当院では、小野町と連携し看護師と作業療法士による出前講座を行っています。
講座のテーマは「縁起でもない話!?をしよう ACP(アドバンス・ケア・プランニング) ~最後まで自分らしく生きるために」と認知症予防体操です。
※人生の最終段階における医療やケアについて、前もって話し合っておくことを『アドバンス・ケア・プランニング(ACP)』といい、日本では「人生会議」という愛称で普及が進められています。
早速ですが、将来あなたに「命の危険」が迫ったその時に、あなたはあなたが希望する治療方法や介護・ケアの方法などを医師、看護師、介護ヘルパーや家族に伝える自信がありますか?
「少しでも長く生きたい。」
「痛みや苦しみがないように。」
「家族の負担にならないように。」
「延命処置はやってほしくない。」
「最期は家族に看取られたい。」など、あなたらしい最後の生き方があると思います。
このような希望が伝わらないとすれば…
このような時、現在の統計では約70%の方が、自分の希望を人に伝えることができないと言われています。
最後まで自分らしく生きるため、今こそ「自分の最後の生き方」を考えてみませんか?
方法は簡単です。自分の希望を家族や親せき、かかりつけ医師、看護師、ケアマネージャーなどと話し合い、紙に書くだけです。
紙に書くということが大切です。
気が変われば、書き直せばよいのです。
縁起でもない話ですが、「自分らしく生きるため」大切なことです。
この機会に考えてみてはいかがでしょう?
考え方や作り方が分からないという方は、かかりつけの医師や看護師などにお気軽におたずねください。

8月18日から菅野幸裕企業長が就任しました。
就任式で菅野企業長は職員を前に「住民の健康を守るため、皆さんと力を合わせて頑張りたい」と述べました。

当院に入院されている小野町の根本トヨ子様が満100歳を迎えられ、賀寿贈呈式が行われました。
福島県と小野町から賀寿と記念品、小野町議会と小野町社会福祉協議会からお祝いにお花が贈られました。
根本様、誠におめでとうございます。

8月2日に防災訓練を行いました。
今回は夜の午後6時に3階食堂・談話室からの出火を想定した訓練で、
①初期消火訓練 ②非常放送訓練 ③避難誘導訓練 ④重要書類搬出訓練 を行いました。
訓練終了後、消火用散水栓を用いた放水訓練と救急コール(※)訓練も行いました。
訓練を通して、患者様が安心して通院・療養できるよう、職員全体の防災意識を高めることに努めていきます。
※「救急コール」は、患者様の容態が急変し、緊急の処置が必要な場合、医療スタッフを担当部署を問わずに招集することです。


当院における新型コロナワクチンの個別接種予約につきましては、現在予約受付を中止しております。
受付再開日は未定ですが、決定次第、お知らせいたします。
4階(談話室前)
7月7日は七夕です。
病院内にも、外来や各病棟などに七夕の飾り付けがされています。
短冊に込められたお願いが叶うといいですね。
1階(外来サポート室前)
七夕飾りにはさまざまな色や形があり、それぞれに意味や願いが異なりますので、ご紹介します。
・短冊:願いが叶いますように、字が上達しますように
・吹き流し:織姫のように機織りが上手になりますように(魔除の意味もあります)
・巾着:お金がたまりますように
・紙衣:裁縫の腕が上達しますように、着るものに困らないように
・網飾り:豊年満作大漁になりますように
・屑籠:整理整頓、物を粗末にしない倹約の心を育めますように
・千羽鶴:みんなが元気でありますように、長生きできますように
送迎バスを利用される方につきましては、会計窓口または電話(0247-72-3181)にてご予約をお願いいたします。
(予約の際には、診察券番号・氏名・電話番号をお知らせください。)
担当者から折り返し日時調整の電話をいたします。
患者送迎バスは予約された方のご自宅前まで送迎をいたします。
(道路等の状況や診察予約等により、ご自宅前までの送迎やご希望に沿えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。)
7月・8月の運行につきましては、方部に関わらず運行をいたします。
※9月以降の運行につきましては、方部ごとに運行を予定しておりますので、運行カレンダーができ次第お知らせいたします。
5月25日(火)から新型コロナワクチンの接種(高齢者接種)が当院で始まりました。
接種予約をされている方につきましては、各自治体から届いております接種券やお薬手帳等の必要書類を必ずお持ちください。
なお、予診票につきましては来院前にご記入くださいますよう、ご協力をお願いいたします。
接種当日、体調不良等によって接種ができない場合には、必ず当院(☎0247-72-3181)へご連絡くださいますようお願いいたします。

外来診療を3月9日(火)まで休診としておりましたが、本日10日(水)より再開し、すべての診療科において通常通りの診療体制となりました。
地域の皆様には、休診中大変ご不便をおかけいたしました。
当院では引き続きコロナ対策を万全にして当該地域の医療に貢献していく所存です。
今後とも皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。
なお、来院された方には正面玄関において問診を行わせていただきますので、ご理解をお願いいたします。
また、風邪などの症状のある方で診療を希望される場合は、病院内へは入らず、事前に電話連絡をお願いします。
令和3年3月10日
病院長 渡辺 直彦
3月4日に当院において外来患者さん1名が新型コロナウイルスに感染したことを受け、外来診療を3月8日(月)まで休診としておりましたが、準備等のため3月9日(火)は休診とし、翌10日(水)から再開の予定です。
なお、当該患者さんと接触のあった可能性のある職員等のPCR検査を実施したところ、陽性者は確認されませんでした。
救急の方及びお薬のみご希望の方につきましては対応しますのでお問い合わせください。
今後も引き続き感染拡大防止に努めてまいります。
令和3年3月8日
病院長 渡辺 直彦
当院で3月4日、外来患者さん1名の新型コロナウイルス感染が確認されました。これに伴い、当面外来診療体制を下記のとおり変更します。
<休診日>
3月4日(木)~3月8日(月)
<休診科目>
全診療科
<その他>
救急の方及びお薬のみご希望の方につきましては電話にて対応いたしますのでお問い合わせください。
これまで新型コロナウイルス感染症対策に様々な対策を講じてきたところですが、今後とも福島県県中保健所の指導のもと感染対策を強化し、対応してまいります。
入院及び外来の患者さんをはじめ関係者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解願います。
令和3年3月4日
病院長 渡辺 直彦
第9弾は彫型画(東海道五十三次)の続きです!
患者さんや来院される方へ、心の癒しを提供することを目的に続けております院内ギャラリーは早くも第9弾です。
今回は第7弾で展示しました『彫型画』東海道五十三次の続編です。
このシリーズについては「折を見て続きを展示します♪」と掲載しておりましたが、早速の展示となりました。なのでタイトルが「東海道五十三次(抄・続)」となっております。今回は全体の37番目にあたる藤川宿から52番目の草津宿までで、前回抜けていた11番目の三島宿も合わせて15点の展示内容です(額のサイズは巾39㎝×高さ41.5㎝に統一されております。)。
「彫型画」については第7弾の際に掲載したとおり、高度な彫刻技術を有する伊勢型紙の彫刻技法で一つ一つ丁寧に表面を切り抜き、立体感を強調した作品に仕上がっております。






院内ギャラリーは、当院正面入口から進んで売店を右折した、透視室前の通路壁面に展示しておりますので、来院の際はぜひご覧ください。
なお、こちらの作品は令和3年3月31日(水)まで展示しております。
また、団体・個人を問わず展示作品を募集しておりますので、展示を希望される方は下記のチラシをご覧いただくか、当院総務課までお問い合わせください。
ギャラリー募集チラシ
ギャラリー利用申請書(第1号様式)
第8弾はパステル画を展示しました!
患者さんや来院される方へ、心の癒しを提供することを目的に続けております院内ギャラリー。
第8弾となる今回は『パステル画』です。当ギャラリーの展示は昨年6月から開始しておりますが、その時の第1弾がパステル画でした。前回の彫型画をお借りする際に、今年度もパステル画が制作されているお話を伺い、続けてお借りする流れとなりました。(彫型画「東海道五十三次シリーズ」は折を見て続きを展示します♪)
額の大きさや題材も様々で、それぞれ季節感が出ていたので、春夏秋冬の順番に展示してみました。





院内ギャラリーは、当院正面入口から進んで売店を右折した、透視室前の通路壁面に展示しておりますので、来院の際はぜひご覧ください。
なお、こちらの作品は令和3年1月31日(日)まで展示しております。
また、団体・個人を問わず展示作品を募集しておりますので、展示を希望される方は下記のチラシをご覧いただくか、当院総務課までお問い合わせください。
ギャラリー募集チラシ
ギャラリー利用申請書(第1号様式)
令和2年度では2回目、通算で第5号の病院だよりを発行しました!
今回は、現在も猛威を振るう新型コロナウイルス感染症対策の取り組みの記事を更に強化し、職業人インタビュー、当院嘱託医の紹介、透析センターでのリハビリ状況、栄養室からのレシピ紹介(今回はタラの味噌マヨホイル焼き!)について掲載しました!
また、入院患者さんとの「LINE面会」についても更に深く紹介しておりますので、入院患者さんの関係者の方はこの機会にご活用ください。
最終ページには病院長への福島県警察本部長感謝状贈呈、入院面会の一部再開、年末年始の休診日を掲載し、ますます充実した内容となっております!
紙ベースでは当院内薬局前や3・4階病棟に配置しておりますので、是非お手に取ってご覧ください☆
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※画像をクリックしてご覧ください(PDFファイルが開きます)。
当院正面玄関の解錠時間は午前6時30分でしたが、早朝の患者さん同士の混雑(密集)を緩和するため、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から解錠時間を変更いたします。
ご理解とご協力をお願いいたします。
解錠時間:午前7時00分
変更日時:令和2年11月24日(火曜日)から
10月19日、福島県耶麻郡猪苗代町から町長様のメッセージとともにトルコキキョウが届けられました!
メッセージには「医療従事者への敬意と感謝を申し上げる意味を込め、当町産のお花を贈ります」といった内容が書かれていました。

写真の紹介にも書きましたが、磐梯高原の肥沃な大地と豊富で美しい水に恵まれた猪苗代町は、お米や野菜が上質ということで有名ですが、実は花卉(お花)の生産も盛んです。
来院される患者様や当院職員の心を癒してくれる花として、当院正面から入った大絵画のそばに配置させていただきました。
素敵なお花をお贈りいただきました町長様をはじめ、猪苗代町の皆様に心より感謝申し上げます。
第7弾は東海道五十三次!(彫型画)
当院では患者さんや来院される方へ心の癒しを提供するため、施設内に展示スペースを設け、作品を展示いただいております。
新型コロナウイルス感染症の影響により、当院としてもなかなかギャラリー作品募集を積極的に行えませんでしたが、今回は新たな作品を小野町内の方からお借りすることができましたので、第7弾として展示しました!
今回の内容は『彫型画(ちょうけいが)』です。
彫型画は、高度な彫刻技術を有する伊勢型紙の彫刻技法で、表面を切り抜いて立体感を強調し、水彩画や油絵とは違った世界を作り出しており、通常の切り絵とは一線を画す作品です。
伊勢型紙は千年以上前から三重県鈴鹿地方で掘られるようになった型紙で、江戸における元禄文化の発展と、全国諸大名の裃の「定め小紋」の染め型としてその需要を高めました。
展示作品のタイトルは『東海道五十三次(抄)』です。
浮世絵などで有名な東海道五十三次を伊勢型紙で表現した彫型画を、(抄)ということでまずは日本橋から岡部宿まで、途中数点抜けていますが計16点を展示しました。いずれも丁寧に彫られた作品で、一つ一つ見ごたえがあります♪






当院正面入り口から進んで売店を右折した、透視室前の通路壁面に展示しておりますので、来院の際はぜひご覧ください。
なお、こちらの作品は11月30日(月)まで展示しております。
また、団体・個人を問わず展示作品を募集しておりますので、展示を希望される方は下記のチラシをご覧いただくか、当院総務課までお問い合わせください。
ギャラリー募集チラシ
ギャラリー利用申請書(第1号様式)
8月24日(月)、令和2年度の第1回病院モニター会議を開催しました。
当事業は、病院事業や地域医療に関心を持つ方々からの意見や要望をお聴きし、利用者の立場に立った適切な医療を追求するとともに、サービスの向上や病院運営に反映させるために開催するものです。

新型コロナウイルス感染症に対する取り組みについて
全国的に長期戦の様相を呈している新型コロナウイルス感染症に関して、これまでの当院の取り組みや対策について、当院のICT(Infection Control Team:感染制御チーム)部会に所属する看護師が説明しました。
2月3日からの面会制限に始まり、全職員の体温測定、面会制限の強化、対策本部の設置などを行いました。また、スクリーニング、各部署による防護服着脱の研修会、透析患者の感染・非感染患者のゾーニング、部署ごとの環境表面の清掃・消毒なども行なっています。
感染疑いのある方については自家用車等で待機いただき、感染予防策をとりながら医師が診察を行い保健所に相談の上、PCR検査のための検体を採取しました。なお、当院及び他院での採取検体計15件すべて陰性となっております。
院内の感染症発症予防に努めることを大前提に、標準予防策の徹底・環境整備・ICTによるラウンド強化・職員の体調管理など、各種取り組みを継続して行なっていきます。

地域包括ケア病床について
本年4月から一般病棟内に開設した「地域包括ケア病床」について、一般病棟看護師長から説明しました。
在宅復帰のための治療や支援、急性期の治療を終了した方が在宅復帰に向けてリハビリテーションを行い自宅や施設で安心して生活するためにサポート体制を整えることを行う「地域包括ケア病床」。6月までの3ヶ月で延べ2,453人の患者さんに対応しました。
当院では信頼関係を築きより良いケアの提供を目的に、一般病棟全体で入院した患者さんに対して看護師を担当制にしています。担当看護師を中心に毎日午後の患者カンファレンスを行い、理学療法士・作業療法士・管理栄養士等とともに看護計画の進行管理や退院に向けての準備について話し合っています。
今後はこれまで地域包括ケア病床として関わってきた中での改善点を洗い出し、引き続き質の向上を図ります。

意見交換
意見交換では主に新型コロナウイルス感染症に関係した質問や意見が多く出されました。
地域外来(発熱外来)について、感染への不安、感染経路がなかなか見えてこないこと、感染症対策教育の強化など、様々な意見をいただきました。
このほか、将来的に障がい者やその家族への地域包括ケア病床の活用や、6月から開始した「こころの診療科」について、意見や質問がありました。

食事(病院食)
最後に当院の給食(病院食)を食べていただきました。食事中は当院の管理栄養士からメニューの説明や、栄養室の取り組み等について説明し、食事後は検食アンケートを記入いただいて会議を終了しました。

次回の会議は令和3年2月頃を予定しております。モニターさんの任期中最後の会議となりますので、2年分の総括や要望・ご意見をいただき、今後の病院運営に反映していきます。
通算第4号、令和2年度では最初の病院だよりを発行しました!
今回は、7月末現在も猛威を振るう新型コロナウイルス感染症対策の取り組みや、6月より診察を開始した「こころの診療科」の内容及び金澤壮一医師からのコメントを掲載したほか、職員紹介、新しくなったCT装置、透析センターの増床(2床)、栄養室からのレシピ紹介、そして今年度から開始した地域包括ケア病床について掲載しました!
先にホームページでお知らせしていた、入院患者さんとの「LINE面会」についても少しですが触れております(詳しくはトップページ下の「LINE面会はじめました!」の写真をクリックしてください)。
裏表紙には「こころの診療科」を追加した外来担当医表を掲載し、前号同様に充実した内容となっております!
紙ベースでは当院内薬局前や3・4階病棟に配置しておりますので、是非お手に取ってご覧ください☆
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※画像をクリックしてご覧ください(PDFファイルが開きます)。
新型コロナウィルス対策に伴う面会禁止について
現在、中国武漢市を中心に新型コロナウイルス肺炎患者が集団発生し、日本国内においても感染者の報告が上がっています。
当院構成市町村及び近隣市町村において、まだ感染の情報はありませんが、上記の状況を踏まえて下記の対策を実施させていただくこととしました。
当院から連絡した関係者(ご家族など)以外の方につきましては、面会を禁止させていただいております。
なお、独自の問診結果から感染が疑われる患者さんが来院された場合には、ご自身の乗用車内又は他の患者さんと接触しない場所で待機していただき、その間迅速に福島県県中保健福祉事務所に連絡して指示を仰ぐこととしますので、ご理解をお願いします。
また、少しでも下記の症状がある方は、当院へお越しになる前に下記まで一度ご連絡ください。
- 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある方
- 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
- 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
…妊婦の方…
妊婦の方については、念のため重症化しやすい方と同様に、早めに受診・相談センター等にご相談ください。
…お子様をお持ちの方…
小児については、小児科医による診察が望ましく、受診・相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。
○受診・相談センター 0120-567-747(毎日24時間/土日祝日含む)
○福島県 一般相談(コールセンター) 0120-567-177(平日8:30~21:00、土日祝日8:30~17:15)
○公立小野町地方綜合病院 0247-72-3181(平日8:30~17:15)
受付等での感染拡大防止対策について
当院では、飛沫による感染等を防止するため受付・会計と薬局それぞれのカウンターにアクリルパネルを設置しました。


カルテや現金、お薬などの受け渡しのスペースが制限され、皆様にはご不便とご迷惑をお掛けしますが、感染拡大防止のため何卒ご協力くださいますようお願い致します。
病状が安定した方に対して、在宅や介護施設への復帰支援に向けた医療や支援を行う「地域包括ケア病床」。4月から当院一般病棟内に30床を設け、リハビリに携わる理学療法士を増員し、患者様の在宅等復帰に向けサポートしております。
詳しくは下記のチラシをご覧ください。

5月21日にお知らせしましたLINE面会(ビデオ通話)につきまして、6月1日(月)にご家族様から申し込みがあり、本日第1号として面会を行いました。
入院中の患者様はリハビリ中であったため、1階のリハビリ室内で実施させていただきました。

職員がタブレット端末を患者様に向けると、お互いの顔を見て表情が明るくなったり、「元気でいる」「安心した」などの会話をしたり、時折涙ぐんだり・・・。わずか10分たらずの短い時間でしたが、職員も改めて『家族の絆』を感じさせられました。

リハビリの時間ということもあり、その様子もLINE面会の中でお伝えすることができました。
新型コロナウイルス感染症予防対策として長期間にわたり面会を制限させていただいている中、今回無事に患者様とご家族様を、LINEを通じて面会ができたことにひと安心した反面、まだまだ面会制限を解除できずご家族様に不安とご不便をおかけしているこの状況に、職員としても心を痛めております。
これからも患者様とご家族様の絆をつなぐツールとして、LINE面会を続けていきますので、ぜひご活用ください。
なお、設定の手順やご利用の案内は病院ホームページのお知らせ(5月21日付け)をご確認ください。
令和2年6月から「こころの診療科」の外来診察を開始します。完全予約制ですので、受診希望の方はお問い合わせいただき、お電話口で「こころの診療科の受診について」とお伝えください。
診察日時(完全予約制)
火曜日(隔週*) 午前のみ
*隔週のため、第1・3・5火曜日又は第2・4火曜日になります。詳しくはお問合せください。
担当医師
金澤 壮一(かなざわ そういち)※非常勤医師
電話受付時間
平日8:30~17:00
人事行政の運営における公正性、透明性を高めるため、「公立小野町地方綜合病院企業団人事行政の運営等の状況の公表に関する条例」に基づき、職員の給与、職員数(等級別)を抜粋してお知らせします。
1.給与明細書(※令和元年度予算ベース・・・職員の給与・手当等の総括を掲載しています)
2.等級別職員数(※令和2年4月1日現在・・・給料表ごとに等級別の職員数を掲載しています)
※上記をクリックするとPDFファイルが開きます。
このたび、当院では『公立小野町地方綜合病院における新型インフルエンザ等新興感染症発生時における診療継続計画』を策定しました。
『診療継続計画』とは、新型インフルエンザ等新興感染症(新型コロナウイルス感染症も含みます)が発生した際に当院が診療を継続し、急激に増加する患者さんへの対応とその他の慢性疾患の患者さんへの医療について、平時よりも少ない医療スタッフで提供するための診療継続の方法をあらかじめ検討したものです。
新型インフルエンザ等新興感染症の発生段階としては以下の図のとおり(国の新型インフルエンザ対策行動計画内の図から抜粋)となり、発生段階に応じた医療等の対応が求められています。

『公立小野町地方綜合病院における新型インフルエンザ等新興感染症発生時における診療継続計画』は以下のとおりです。
1.本編
2.新型インフルエンザ等に関する院内対策会議メンバー及び対策本部組織図(別紙1)
3.新型インフルエンザ等に関する情報確認先リスト(別紙2)
4.当院の受け入れ能力の事前評価(別紙3)
5.当院における時間的・空間的分離対策(別紙7)
6.連携機関リスト(行政機関・医療機関等)(別紙10)
7.発生段階に応じた診療継続計画及び地域連携等の概要の見出し(別紙11)
なお、別紙4~6、8及び9は職員の個人情報や病院の委託契約情報等が掲載されておりますので割愛します。
当院では、東日本大震災による原子力発電所事故後のお子様への放射線に対する不安解消を図るため、小児科外来診療日に「放射線相談外来」として小児科医が相談を受け付けています。
相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。
小児科外来診療日
毎週月曜日、水曜日及び金曜日
受付時間
午前8時30分から午後2時30分(※月曜日は正午まで)
対応医師
福島県立医科大学 小児科医師
公立小野町地方綜合病院企業団障害者活躍推進計画
障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律(令和元年法律第36号)第7条の2第1項において、厚生労働大臣は、障害者活躍推進計画作成指針を定めるものとされており、令和元年12月17日に令和元年厚生労働省告示第198号のより告示されたところです。
これらの規定に基づき、「公立小野町地方綜合病院企業団障害者活躍推進計画」を作成しましたので、公表します。
公立小野町地方綜合病院企業団障害者活躍推進計画「PDFファイル/121KB」
2月25日(火)、今年度最終となる第3回病院モニター会議を開催しました。
当事業は、病院事業や地域医療に関心を持つ方々からの意見や要望をお聴きし、利用者の立場に立った適切な医療を追求するとともに、サービスの向上や病院運営に反映させるために開催するものです。

訪問看護ステーション「こまちの里」の取り組みについて
当院で運営する訪問看護ステーション「こまちの里」について、業務内容や取り組み等について説明しました。説明には特定行為研修を修了した当院看護師があたりました。
特定行為とは、研修を修了した看護師が医師の手順書をもとに脱水の疑いのある患者様に点滴補正を行ったり、高カロリー輸液の投与量の調整を行う行為です。この研修を修了した看護師が訪問看護にあたることで、様々な病状の背景を踏まえて適切に対応できます。
また通常の訪問看護でも、ターミナルケア・医療機器の管理・床ずれの予防や処置・在宅でのリハビリなど、患者様並びにご家族様と相談しながら様々なメニューを提供しています。


モニター年間活動の総括
病院長を座長に今年度のモニター活動の総括(意見交換)を行いました。
各モニターから『モニターとなったことで病院の取り組みがあらためて分かった』『全国一律の評価である日本医療機能評価機構の認定を受けたことは、当院の医療の質が担保されたということであり、一般の方にもぜひPRすべき』『当院の病院食は特においしい。継続して取り組んでほしい』『病院が患者のため・地域のために様々な取り組みをしていることをもっと他の方に知ってもらいたい』などの意見をいただきました。

今年度3回の会議を開催し、モニターの方々より様々なご意見やアドバイスをいただきました。次年度も会議を開催する予定ですので、病院行事や各担当の取り組みを紹介しながら、引き続き地域医療に貢献するため意見交換を行なっていきます。
毎月1回開催しております『いきいき♪こまちカフェ』を、今月も開催します!
一般の方どなたでも参加いただけるうえ、参加料はかかりません。
第7回となる今回は令和2年1月28日(火)午後1時より下記のスケジュールで開催します!
健康に関すること、認知症に関することなどに興味のある方は、お気軽にご参加ください。
1.みんなで楽しく健康体操(13:00~13:10)
今回も理学療法士が簡単で楽しくできる健康体操をレッスンします!
皆さん一緒に体を動かしましょう♪
2.ミニミニ健康講座(13:10~13:30)
今回のテーマは「訪問看護ってなんだろう?」です。
看護師が直接患者様の自宅に訪問し、そちらで血圧や脈拍、体温などを測定し、全身状態の観察や処置などを行う訪問看護。使える保険制度や詳しい内容について、当院の看護師がわかりやすく解説します♪
3.オレンジカフェ(13:30~14:30)
小野町地域包括支援センターと当院が共催で行うオレンジカフェ(認知症カフェ)です。
認知症の高齢者やご家族だけではなく、悩みを相談したい方、おしゃべりを楽しみたい方など、どなたでも大歓迎♪
相談には社会福祉士や看護師、保健師など専門職が対応します。お一人でも大丈夫です。
お気軽にご参加ください。
いきいき♪こまちカフェに係るチラシはこちら
《お問い合わせ先》
患者サポート室(佐藤) ℡0247-72-3181
小野町地域包括支援センター ℡0247-72-2128
公立小野町地方綜合病院企業団では、次の病院用地の一般競争入札による売払いを実施します。
一般競争入札による売払いとは、複数の申込者が価格を競い合い、公立小野町地方綜合病院企業団があらかじめ決めた予定価格以上で、最も高い価格をつけた方に購入していただく方法です。
購入を希望する方は、「企業団所有財産売却一般競争入札要領」をよくお読みになった上でお申し込みください。
この入札に参加するためには、事前に申し込みが必要です。
申込受付
期 間:令和2年1月10日(金)から令和2年1月24日(金)まで(土・日・祝日を除く)
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで
入札日程及び場所
日 時:令和2年2月6日(木)午後2時から ※5分前までに参集ください。
場 所:公立小野町地方綜合病院 2階 講義室
詳しくは、次の要領をクリックしてください。
企業団所有財産売却一般競争入札要領
物件までのアクセス
売払い物件
入札物件は次のとおりです。予定価格以上で最も高い金額で入札された方に物件を売却します。
※所在地をクリックすると各物件調書(PDFファイル)がダウンロードできます。
関係様式
別記1-1 一般競争入札参加申込書
別記1-2 誓約書
別記2 入札書(物件1,2)
別記3 委任状(物件1,2)