医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算について
正確な情報を取得、活用するためにマイナ保険証の利用にご理解とご協力をお願いします。
◆当院はオンラインで資格確認を行う体制を有し、医療DXを通じて質の高い医療を提供すべく取り組んでいます。
◆医師がオンライン資格確認で得た情報(受診歴、薬歴、特定健診などの必要な情報)を診察室などで確認できる体制を整備し、診察に活用します。
医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算に関する院内掲示
生活習慣病管理料について
令和6年診療報酬改定における厚生労働省の指針に従い、個々に応じたより専門的・総合的な治療管理を行うため、「特定疾患療養管理料」から「生活習慣病管理料」へ移行いたします。
◆対象となる方・・・高血圧、脂質異常症、糖尿病のいずれかの疾患により治療されている方
生活習慣病管理料に関する院内掲示
協力対象施設入所者入院加算について
当院では「協力対象施設入所者入院加算」の届出を行ったおります。介護保険施設等の協力医療機関として、当該介護保険施設等から24時間連絡を受ける体制を整えています。また、緊急時には入院できる病床を確保しています。
◆対象となる施設
・特別養護老人ホームこまち荘
・特別養護老人ホームさくら
・特別養護老人ホームさくらの里
協力対象施設入所者入院加算に関する院内掲示
令和6年3月11日(月曜日)から乳腺外来の診療を開始しています。
日本人女性の乳がんは30代から増えはじめ、40代後半から60代前半にかけて最も多く、女性の働き盛りを襲う病気です。年間約10万人の女性が乳がんに罹患しますが、5年生存率は90%以上と早期発見することで治すことのできる病気といえます。近年はマンモグラフィ検診の普及で症状のない小さな乳がんも発見できるようになりました。乳がんの治療の進歩は目覚ましく、手術のみならず、放射線治療、ホルモン療法、抗癌剤、分子標的治療薬、免疫チェックポイント阻害剤など、がんのタイプに合わせて様々な治療法が開発されています。
乳腺専門外来では視触診、デジタルマンモグラフィ撮影、乳房超音波検査などの精密検査を行い、乳がんの早期発見、早期診断から最適な治療法を提案し、病気と闘う女性を力強く支援します。
診療日:毎月第2月曜日
受付時間:午後1時~午後2時30分まで
担当医:福島県立医科大学 乳腺外科学講座 主任教授 大竹 徹

診療内容:乳がん検診・精密検査・乳腺疾患に関することなど
診療は予約制となりますので事前に予約をお取りください。
<担当医資格等>
・日本外科学会 専門医・指導医・代議員
・日本乳癌学会 専門医・指導医・評議員
・日本乳癌検診学会 評議員
・日本乳房オンコプラスティックサージェリー学会 評議員
・日本乳がん検診制度管理中央機構教育研修委員会マンモグラフィ部門特別読影委員
えてがみ愛好会
当院では患者さんや来院される方へ心の癒しを提供するため、施設内に展示スペースを設け、作品を展示いただいております。
今回は、「えてがみ愛好会」の作品です。会員の方の作品15点の一部をご紹介します。




当院正面入り口から進んで売店を右折した、透視室前の通路壁面に展示しておりますので、来院の際はぜひご覧ください。
また、団体・個人を問わず展示作品を募集しておりますので、展示を希望される方は下記のチラシをご覧いただくか、当院総務課までお問い合わせください。
ギャラリー募集チラシ
ギャラリー利用申請書(第1号様式)
公立小野町地方綜合病院企業団病院事業会計における決算についてお知らせします。
決算の概要
収益的収支は、総収益2,175,514千円に対し、総費用が2,064,495千円で、収支差引で111,019千円の純利益となりました。損益では、前年度に続き黒字決算となりましたが、黒字額は前年度(152,703千円)より41,684千円減少しました。
資本的収支は、収入49,095千円に対し支出が70,341千円となり差引不足額は21,246千円となりました。不足額は、コロナ陽性患者受入体制確保のための医療機器を整備したことから、前年度(不足額17,600千円)より3,646千円増加しました。
当年度は、医療サービス向上のための新たな職員の採用(看護師、リハビリ職員等)や病棟看護助手の派遣委託料、電気代高騰による光熱費の増額により総支出額は増加しましたが、一方で新型コロナウイルス患者受入れによる病床確保事業補助金の増額による医業外収益の大幅な増加により黒字決算となりました。
a 収益的収支
収益的収入のうち入院収益は927,070千円で、コロナ陽性者受入れによる体制整備のため、入院患者の制限を実施したことにより前年比62,393千円 (6.3%)の減少となりました。外来収益については、外来患者数の伸びにより前年比7,653千円(1.1%)の増加となりました。また、医業外収益では、コロナ陽性患者受入れによる補助金により前年比129,769千円(38.6%)の増加となりました。
収益的支出のうち給与費は1,088,563千円で、医療サービス向上を図るため、看護師やリハビリ職員等の新たな採用により、前年比36,285千円(3.4%)の増加となりました。材料費は、388,215千円でペースメーカーや皮下埋め込み型ポート増設患者の伸びにより診療材料費が増加したことで、前年比11,717千円(3.1%)の増加となりました。経費は330,411千円で看護助手の派遣委託料の増加、電気代の高騰などにより前年比38,786千円(13.3%)の増加となりました。
また、訪問看護収益は35,365千円で、前年度比2,632千円(6.9%)の減少で、訪問看護費用についても38,002千円で前年度比295千円(0.8%)の減少となりました。利用者の入院が重なった時期もあり、訪問看護事業の収支では、2,637千円の赤字となりました。
b 資本的収支
収入総額は49,095千円で、昨年度導入した電子カルテに係る企業債借入額や補助金の減額により前年度比132,546千円(72.9%)の減収となりました。支出総額は70,341千円で、昨年度の電子カルテ導入に係る建設改良費の減額に伴い前年度比128,900千円(64.7%)の減少となりました。収入から支出を差し引いた不足額21,246千円は、過年度分損益勘定留保資金と当年度分資本的収支調整額で補填しました。
「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が平成20年4月1日に施行されました。この財政健全化法において、公営企業の資金不足率を算定し、監査委員の審査を受けた上で議会に報告し、住民に公表することが義務付けられました。
公立小野町地方綜合病院企業団の令和4年度決算における資金不足比率は以下のとおりです。
| 指標名 |
会計名 |
資金不足比率 |
経営健全化基準 |
| 資金不足比率 |
病院事業会計 |
- |
20.0% |
※「資金不足比率」欄の「-」表示は、資金不足額がないことを表します。
※経営健全化基準とは、自主的かつ計画的に経営の健全化を図るべき基準として総務省が定めた数値です。
<資金不足比率について>
公営企業(病院事業)の資金不足を、事業収入等の規模で示される「事業規模」と比較して指標化し、経営状況の悪化の度合いを示すのが「資金不足比率」です。
令和4年度における公立小野町地方綜合病院企業団の公営企業会計(病院事業会計)の資金不足比率については、資金不足額が生じておらず、資金剰余の状態であり、良好な経営状況となりました。
新型コロナウィルスの感染予防対策に、ご理解・ご協力を頂きありがとうございます。
当院では、新型コロナウィルス感染症による院内感染防止の目的で、入院中の患者さんへの面会の制限をしております。ご家族の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしております。
面会の方法は、「対面での時間を制限した面会」と「タブレット端末を使用したLINE(ビデオ通話)による面会」を実施しております。
なお、いずれの面会も予約時間や面会時間等の制限がございますので、お知らせ一覧の「入院面会のご案内」若しくは下記の「LINE面会ご利用案内」をご覧ください。
引き続き院内感染予防にご理解とご協力をお願いいたします。
令和5年5月22日
病院長
【ビデオ通話(LINE)面会の方法】
予約時間になりましたら、当院(タブレット)から予約された方のスマホなどにLINEビデオ通話にて発信し、ビデオ通話を通して面会いただきます。
【予約の方法】
予約の受付時間:午後1時30分から午後3時(土曜日・日曜日・祝祭日は除く)
面会の時間:午後2時から午後3時まで
※ビデオ通話での面会時間は、1家族当たり週1回程度とし、1回あたり5分程度でお願いします。
当院では新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、面会を制限しLINE(ビデオ通話)による面会としておりましたが、感染症分類が5類に移行されたことに伴い、下記のとおり面会制限の一部を緩和いたします。
引き続き院内感染予防にご理解とご協力をお願いいたします。
なお、LINE(ビデオ通話)による面会も従来どおりご利用いただけますので、あわせてご利用ください。
面会の方法
〇面会方法
(1) 面会可能時間は午後1時~午後2時30分
※面会は1人の患者様につき1日1回まで3名以内で、時間は10分間です。
※面会可能日は、毎日で日曜日や祝日も可能です。
(2) 面会可能な方は県内外を問わず15歳以上の方です。
〇面会当日の流れ
(1) 病院に来られましたら、直接病棟には行かず1階受付においでください。
※土曜日、日曜日及び祝日は、病院裏側救急玄関からお入りいただき夜間事務室においでください。
※面会予約時間の10分前を目安にお越しください。
(2) 1階受付で必要事項を記入いただき、面会カードをお渡しします。
(3) 各病棟の病室又はスタッフが指定する場所で面会いただきます。
(4) 面会が終わりましたら面会カードを1階受付にお返しください。
注意事項
・面会時は不織布マスクの着用と手指消毒の徹底をお願いいたします。
・体調がすぐれない方、37.5℃以上の発熱や風邪症状(咳、喉の痛みなど)のある方、2週間以内に面会者及び同居家族などに体調が悪い方がいた場合は、面会できません。
・患者さんの体調などにより、当日面会ができない場合があります。
「MMSE-J」について
- 令和5年6月30日に「公益財団法人 星総合病院 星ヶ丘病院 公認心理師」を講師として招き、研修会を開催しました。
「MMSE-J」とは、認知機能評価検査のことです。当院では、これまで「長谷川式認知症スケール(HDS-R)」という検査のみで行っておりましたが、患者さんの症状に応じて「MMSE-J」の検査も行えるよう研修会を実施しました。
認知症の発見が早期に行われれば、治療の開始が早まったり、生活上での注意などを家族に説明できるなど、良い点がたくさんあります。
もし、ご自身や家族で「最近忘れっぽい」や「お金のやり取りがうまくできなくなった」など気になることがありましたら、当院にご相談ください。
女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(いわゆる「女性活躍推進法」)第21条の規定により、令和4年度における職員の給与の男女の差異について、次のとおり公表します。
令和4年度職員の給与の差異に関する情報公表
公立小野町地方綜合病院では、次のとおり募集しています。
| 募集職種 |
・内科医師(常勤)
・人工透析を担当する内科医師(※週3日程度の非常勤)
上記以外の診療科についても常勤・非常勤問わず募集しておりますので、お問い合わせください。 |
| 給料 |
経験により当院の規程に基づき支給 |
| 手当 |
通勤手当、住居手当、扶養手当、宿日直手当、入院手当、休日・夜間診療手当 等(常勤のみ) |
| 賞与 |
年2回(6月、12月) |
年収
(常勤の場合) |
2,000万円程度
※上記、給与・手当・賞与の合算による年収の目安です。経験年数により前後いたします。 |
| 退職金制度 |
福島県市町村総合事務組合の規程に基づき支給(常勤のみ) |
| 勤務時間 |
8時30分から17時15分(週38時間45分) |
| 休日 |
日曜日、国民の休日、年末年始(12月29日から1月3日) |
| 休暇 |
年次休暇、夏季休暇、特別休暇 |
| 宿舎 |
有 |
| 学会出張 |
可(旅費支給) |
| 福利厚生 |
共済組合保険、育児休業、介護休業、公務災害 |
| お問い合わせ先 |
〒963-3401
福島県田村郡小野町大字小野新町字槻木内6番地2
公立小野町地方綜合病院 総務課
TEL 0247-72-3181
FAX 0247-72-3837
メール soumu@ono-hp.jp
ホームページ https://www.ono-hp.jp/ |
3月17日(木)、第6回地域包括ケア多職種ミーティングにおいて当院主催の緩和ケア講演会を開催しました。
座長は当院の清野義胤院長が務め、講師に医療法人社団敬天会小川医院理事 今田かおる先生をお迎えして「満足死について」ご講演をいただきました。
講演では、今田先生が長年取り組んでいる在宅医療の現場から得られたACP(アドバンス・ケア・プランニング-人生会議-)の大切さなど貴重なお話をいただきました。
講演会は、当院会場のほかウェブでも開催し、多くの医療等関係者が聴講しました。

3月16日(水)23時36分頃、宮城県と福島県で最大震度6強を観測する地震がありましたが、入院患者様及び建物等への被害はございませんでした。
外来診療においては、診療科により休診や診療開始時間に遅れが生じる等の影響が出る可能性がございます。
皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
【更新日時:3月17日(木)10時00分】
令和3年12月1日(水)より電子カルテの導入にともない下記の「診療案内」のとおり予約方法等が変更となります。
診 療 案 内
【診療時間】 AM9:00〜PM5:00 ※予約制
【受付時間】 AM8:30〜11:30・PM1:00〜4:00
【予約専用電話】 0247-72-3181(電話受付時間 AM9:00~PM5:00 平日のみ)
【休診日】 日曜日・祝日・土曜日午後
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【予約方法】12月1日より全科予約制となります。
◆電話での予約および変更・キャンセルができます。(0247-72-3181)
◆お電話の際に、診察券を手元に準備していただきますと予約がスムーズに進みます。
◆紹介状をお持ちの方も上記ダイヤルから予約を取って頂きますと、スムーズに診察が受けられます。
◆送迎バスをご利用の方は、予約時にお申し出ください。
※送迎バスをご利用の方は、予約日前日に当院より電話にてご連絡させていただきます。
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【受付方法】
◆予約のある方は、予約時間を目安に病院にお越し下さい。
◆予約のない方の診察は、お待ちいただく場合がございます。
◆予約による再診の方は受付にて、予約票・診察券をご提出下さい。
◆新患の方は、受付にて所定の用紙に記入いただき、健康保険証を添えてご提出下さい。
◆診療科によって、当日受付の新患さんへ対応できない場合がございます。
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【診療の流れ】
◆受付後、各科外来でお待ち下さい。
◆診察は予約の方を優先しますので、予約のない方はお待ちいただく場合があります。
◆診療科によっては、当日受付けできない場合があります。
◆具合が悪い場合などは、優先的に診察させていただきます。
※がまんせずに各科外来スタッフにお申し出下さい。
◆診療・検査等がすべて終了しましたら、カルテ等を窓口にお持ち下さい。
◆会計の際、お薬がある場合には、引換券を薬局に提示ください。
12月24日、病棟でクリスマス会が行われました。
今年は感染症対策として、規模を縮小して行いました。
職員たちがサンタクロースの衣装を着て、ハンドベルの演奏や患者さん一人ひとりにプレゼントを配りました。
患者さんからも笑顔が見られ、職員共々楽しい時間を過ごすことができました。

当院では、令和3年12月より電子カルテシステムの運用を開始いたしました。
電子カルテを導入することで、院内情報の共有・伝達がスムーズになり、業務効率の向上及び診療の質の向上につながると考えております。
電子カルテの導入にあたっては、以下のような影響がございます。
現在一部(内科の一部、皮膚科、泌尿器科等)で行なっている予約診療が、電子カルテ導入後は全科での予約診療となります。
電子カルテの導入により、紙カルテが不要になることで、受付・会計時の入力時間が減り、患者さんの待ち時間を減らすことができます。
導入当初は、診察や会計等で患者さんをお待たせする時間が長くなるなど、ご迷惑をおかけすることが予想されます。
スタッフ一同、円滑な運営に最大限努めてまいりますが、 ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
眼科の診療時間が変わります。
令和4年1月から眼科の診療日(時間)が変更されます。
診療日:月曜日
受付時間:午前8時30分から午前11時00分まで
※木曜日については、変更ありません。
当院では、小野町と連携し看護師と作業療法士による出前講座を行っています。
講座のテーマは「縁起でもない話!?をしよう ACP(アドバンス・ケア・プランニング) ~最後まで自分らしく生きるために」と認知症予防体操です。
※人生の最終段階における医療やケアについて、前もって話し合っておくことを『アドバンス・ケア・プランニング(ACP)』といい、日本では「人生会議」という愛称で普及が進められています。
早速ですが、将来あなたに「命の危険」が迫ったその時に、あなたはあなたが希望する治療方法や介護・ケアの方法などを医師、看護師、介護ヘルパーや家族に伝える自信がありますか?
「少しでも長く生きたい。」
「痛みや苦しみがないように。」
「家族の負担にならないように。」
「延命処置はやってほしくない。」
「最期は家族に看取られたい。」など、あなたらしい最後の生き方があると思います。
このような希望が伝わらないとすれば…
このような時、現在の統計では約70%の方が、自分の希望を人に伝えることができないと言われています。
最後まで自分らしく生きるため、今こそ「自分の最後の生き方」を考えてみませんか?
方法は簡単です。自分の希望を家族や親せき、かかりつけ医師、看護師、ケアマネージャーなどと話し合い、紙に書くだけです。
紙に書くということが大切です。
気が変われば、書き直せばよいのです。
縁起でもない話ですが、「自分らしく生きるため」大切なことです。
この機会に考えてみてはいかがでしょう?
考え方や作り方が分からないという方は、かかりつけの医師や看護師などにお気軽におたずねください。

8月18日から菅野幸裕企業長が就任しました。
就任式で菅野企業長は職員を前に「住民の健康を守るため、皆さんと力を合わせて頑張りたい」と述べました。

当院に入院されている小野町の根本トヨ子様が満100歳を迎えられ、賀寿贈呈式が行われました。
福島県と小野町から賀寿と記念品、小野町議会と小野町社会福祉協議会からお祝いにお花が贈られました。
根本様、誠におめでとうございます。

8月2日に防災訓練を行いました。
今回は夜の午後6時に3階食堂・談話室からの出火を想定した訓練で、
①初期消火訓練 ②非常放送訓練 ③避難誘導訓練 ④重要書類搬出訓練 を行いました。
訓練終了後、消火用散水栓を用いた放水訓練と救急コール(※)訓練も行いました。
訓練を通して、患者様が安心して通院・療養できるよう、職員全体の防災意識を高めることに努めていきます。
※「救急コール」は、患者様の容態が急変し、緊急の処置が必要な場合、医療スタッフを担当部署を問わずに招集することです。


当院における新型コロナワクチンの個別接種予約につきましては、現在予約受付を中止しております。
受付再開日は未定ですが、決定次第、お知らせいたします。
4階(談話室前)
7月7日は七夕です。
病院内にも、外来や各病棟などに七夕の飾り付けがされています。
短冊に込められたお願いが叶うといいですね。
1階(外来サポート室前)
七夕飾りにはさまざまな色や形があり、それぞれに意味や願いが異なりますので、ご紹介します。
・短冊:願いが叶いますように、字が上達しますように
・吹き流し:織姫のように機織りが上手になりますように(魔除の意味もあります)
・巾着:お金がたまりますように
・紙衣:裁縫の腕が上達しますように、着るものに困らないように
・網飾り:豊年満作大漁になりますように
・屑籠:整理整頓、物を粗末にしない倹約の心を育めますように
・千羽鶴:みんなが元気でありますように、長生きできますように
送迎バスを利用される方につきましては、会計窓口または電話(0247-72-3181)にてご予約をお願いいたします。
(予約の際には、診察券番号・氏名・電話番号をお知らせください。)
担当者から折り返し日時調整の電話をいたします。
患者送迎バスは予約された方のご自宅前まで送迎をいたします。
(道路等の状況や診察予約等により、ご自宅前までの送迎やご希望に沿えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。)
7月・8月の運行につきましては、方部に関わらず運行をいたします。
※9月以降の運行につきましては、方部ごとに運行を予定しておりますので、運行カレンダーができ次第お知らせいたします。
5月25日(火)から新型コロナワクチンの接種(高齢者接種)が当院で始まりました。
接種予約をされている方につきましては、各自治体から届いております接種券やお薬手帳等の必要書類を必ずお持ちください。
なお、予診票につきましては来院前にご記入くださいますよう、ご協力をお願いいたします。
接種当日、体調不良等によって接種ができない場合には、必ず当院(☎0247-72-3181)へご連絡くださいますようお願いいたします。
